1. 他の人に見られたり、公開されたりしません
本サービスからAIへ送った請求書、領収書、会社名、勘定科目などが、インターネット上に公開されることはありません。他の人がGeminiに会社名を聞いても、その会社の証憑の内容や勘定科目が回答される仕組みではありません。
2. 無料版のAIには、実際の証憑を送信しません
本サービスでは、実際の証憑を読み取る際には、Google Cloudの課金を有効にした業務用のGemini APIを使用します。無料版のGemini APIは、証憑や仕訳データの処理には使用しません。
有料のGemini APIでは、Googleの規約上、送信した文章、画像、PDFなどのファイルや、AIからの回答は、GoogleのAIを学習させたり、Googleの製品を改善したりする目的には使用されません。
3. AIに送る情報
請求書・領収書を読み取る機能では、日付、取引先、金額、税区分、登録番号、勘定科目の候補を作るために、証憑の画像またはPDFと必要な補足情報をAIへ送ります。
過去の仕訳から次回用の設定を作る機能では、顧問先名、摘要・支払先、借方・貸方の勘定科目、税区分などを使います。金額と日付は、この機能でAIに送る対象から除いています。
4. 画面上の「学習」とは何ですか
「学習」は、過去にこの事務所で確認した仕訳をもとに、次回入力で使う候補設定を作る機能です。設定はこの事務所・この顧問先の業務のために保存され、他の事務所に見せたり、一般公開のAIに会社情報を覚えさせたりするものではありません。
5. 保管について
Googleは、不正利用の検知と安全確保のため、APIの送信内容と回答を最大55日間保管する場合があります。この保管はAIの学習や他の利用者への公開のためではありません。より厳しい保管制限が必要な場合は、事務所ごとに対応方法を確認します。
6. 最終判断は税理士事務所が行います
AIの結果は確認を助ける候補です。保存・出力・申告に利用する前に、税理士事務所が原本と照合して最終確認を行います。データの削除や取扱いに関するお問い合わせは、プライバシーポリシーまたはsupport@saku-s.jpをご確認ください。